説明:
ここではOneDrive for Business で他のユーザーとファイルを共有する方法を説明します。
OneDriveに保存したファイルなどは共有することに決めるまで非公開で、公開後もいつでも共有を停止することができます。
1.OneDrive webサイトにてサインインします。
2.共有したいファイルをアップロードします。
3.共有するファイルやフォルダを選択し共有をクリックします。
4.ファイルやフォルダを共有するユーザーやグループの名前とメッセージを入力します。
5.リンクの設定をします。
【リンクを知っているすべてのユーザー】
このリンクを受信したすべてのユーザーにアクセス権を付与します。誰でもアクセスできるリンクを作成します。例えば、このリンクを貼り付けて他の人に送った場合もアクセスできます。
【リンクを知っている(自分の組織)ユーザー】
組織全員にファイルへアクセスするリンクを付与します。社内のユーザーであればアクセスできます。
【既存アクセス権を持つユーザー】
ドキュメントまたはフォルダーへのアクセス権をすでに持っているユーザーが使用できます。アイテムのアクセス許可は変更されません。
これは既にアクセス権を持っているユーザーにリンクを送信する場合に使用します。
【特定のユーザー】
指定したユーザーのみアクセス権を付与します。ただしほかのユーザーが既にアクセス権を持っている場合もあります。ユーザーが"共有への招待"を転送した場合、アイテムへのアクセス権を既に持っているユーザーのみがこのリンクを使用できます。
6.上記、確認の上選択して【編集を許可する】場合はチェックを付けます。ファイルの表示のみの場合はオフにします。完了したら【適用】をクリックします。
7.リンクの送信の準備ができたら【送信】をクリックします。
コピーできるファイルやフォルダーへのリンクを取得する
別の方法として、コピーしてテキストやWebサイトに貼り付けることができるリンクを取得する方法があります。リンクを共有しているユーザーも、リンクを他のユーザーに転送することができます。
1.コピーしたいファイルまたはフォルダーを選択します。
2.リンクのコピーをクリックします。このリンクは自動的にクリップボードにコピーされます。
3.リンクの設定(上記5)をします。【編集を許可する】場合はチェックを付けます。ファイルの表示のみの場合はオフにします。完了したら【適用】をクリックします。
4.テキスト、メッセージやWebサイトなど必要なところに貼るためリンクをコピーします。(Ctrl+C)
5.テキスト、メッセージやWebサイトに貼り付ける前にシークレットモードにてサイトの確認をします。
(Ctrl+V)にて貼り付けて確認します。のちに貼り付けてください。
PCにてリンクを作成する方法
OneDrive を介してファイルを他人に共有したいときは、OneDrive で同期しているフォルダー(デスクトップなど)にコピーしてから、右クリックして「OneDrive リンクの共有」を選択します。すると、自動的にファイルがOneDrive にアップロードされ、共有用のリンクがクリップボードに読み込まれます。あとはメールやSkypeなどを使い、ペーストしたリンクを他人に渡せばそのフォルダーが見れます。
1.エクスプローラーより同期しているOnedriveのファイルを選択し右クリックします。
2.メニューの中から【共有】をクリックします。下の画面が出てきます。
3.リンクの設定をします。上記はリンクを知っている組織のユーザーです。
組織のユーザーアドレスを入れるとこのような画面になります。
そこでリンクのコピーをクリックし、次の画面にてコピーをします。
するとそのファイル共有できます。そのアドレスでサインインできればどの端末でも開くことができます。
たとえ他のアドレスに送ったとしてもサインイン可能であればファイルを見ることができます。
他に下記はアクセス権を持つユーザーが利用できるを選択して、アクセス権のない人のアドレスを入れた場合の表記です。
【アクセス権を与えるための設定】は右上の3つの点部分をクリックします。
アクセス権許可を管理→アクセス権の付与をクリックします。
アクセス権の付与画面より、名前またはメールアドレスを入力欄に入力します。
鉛筆マークの隣が【編集可能】になっているか確認します。
最後に【アクセス許可を付与】をクリックすると共有先にアクセスするための招待メールが行きます。
また、他に下記は指定したユーザーが表示できるを指定した際、これもアクセス権のない人ははじかれます。
指定したユーザーではないアドレスを入力すると”共有が許可されていません”と出ます。
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