新しい Microsoft Edge (エッジ)ウェブブラウザー
Microsoft は 新しい Microsoft EdgeWeb ブラウザーをリリースしました。今後 Internet Explorer や Windwos 10 に含まれていた 旧バージョンの Microsoft Edge ブラウザーはサポート対象外となり、Microsoft 365 の各種サービスも動作しなくなりますので 下記の手順を参考の上 新しい Microsoft Edge ブラウザーをインストールして下さい。
Webページ表示の互換性について
新しい Microsoft Edge ブラウザーは、レンダリング(HTML表示)エンジンに Chrome と同じ Chromium を使用しているので、Chrome と全く同じようにWebページを表示することが出来ます。
インストールすることが出来るOSについて
新しい Microsoft Edge (エッジ)ウェブブラウザーは、Windwos10だけでなく、Windows8.1 や Windows 7 、MacOS にもインストールすることが出来ます。
*Internet Explorer や 旧バージョンの Edge との違いについては下記の記事をを参照して下さい。
https://support.openness.co.jp/hc/ja/articles/900003424006
インストール手順
- 下記のウェブサイトにアクセスし、ダウンロードをクリックします。
https://www.microsoft.com/ja-jp/edge - ライセンス条項等を確認したら右下の「同意してダウンロード」をクリックします。
- ファイルのダウンロードが始まりますので「ダウンロード」フォルダなどを選択して保存します。
- ダウンロードしたファイルをクリックして実行します。
- Microsoft Edge のダウンロードとインストールが開始します。
- 完了すると下記の画面が表示されるので「始める」をクリックします。
- Internet Explorer からデータを引き継ぐ場合には、Internet Explorer からインポート が選択されている状態で、「確認」をクリックします。引き継がない場合には「インポートしないで続行」をクリックして、「確認」をクリックします。(「その他のインポートオプション」では、引き継ぐ項目を指定できます。)
*Chrome からのお気に入りをインポートすることはここでは出来ません。本文書内の15番目のステップを参照して下さい。 - ここではブラウザーを開いた初期状態を選択することが出来ます。「確認」をクリックします。
- ここで、Microsoft 365 や 個人のMicrosoft アカウントでサインインするとお気に入りやパスワードなどのデータを共有することができます。「サインインしてデータを同期」をクリックします。
- 会社から発行された Microsoft 365 アカウントか、個人で取得した Microsoft アカウントのメールアドレスを入力します。
- 同じメールアドレスで、Microsoft 365 アカウントと 個人のMicrosoft アカウントの両方を取得している場合には下記の選択画面が表示されますので、どちらを利用するかを選択します。
- パスワードを入力して、サインインをクリックします。
- すべてのデバイスでのデータを同期をすることを確認し「確認」をクリックします。
- 新しい Edge ブラウザーのインストールが完了したことを確認します。
- Chrome からお気に入りをインポートするには、右上の設定メニューから、お気に入り -> インポートをクリックします。
- インポート元で、Google Chrome を選択し、プロファイルを選択してインポートする項目を確認後、インポートボタンをクリックします。
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